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京都府地域情報

日本の首都機能・国家権力の中枢が集まる京都府

京都府におとずれると舞妓さんが行き交うのをみかける事が出来ると思います。
舞妓とは年少芸妓の見習い、修行段階の者を指します。
舞妓は京都での呼称です。
通例、半年から2年ほどの「仕込み」期間を経た後で、1か月間「見習い」として「だらりの帯」の半分の長さの「半だらりの帯」を締め、姐さん芸妓と共に茶屋で修行する。
置屋の女将、茶屋組合よりの許しが出れば、晴れて舞妓として「見世出し」が可能となるのです。
座敷や舞台に上がるときは芸妓も舞妓も白塗りの厚化粧をするが芸妓が通常鬘を付けるのに対し、舞妓は自髪で日本髪を結い、四季の花などをあしらった華やかで可憐な花簪を挿します。
舞妓の初期は「割れしのぶ」という髪型で、2~3年後に「おふく」となり、芸妓への襟替え1~4週間前には「先笄」を結い、お歯黒を付けます(引眉しないので半元服の習慣が現代に残るものと見てよい)。
襟替えの時期は20歳前後が一般的です。
京都府を訪れる際には、舞妓さんの芸を堪能してみてはいかがでしょうか。

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